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お義父様のプラレールデビュー1

2012.02.10 19:57|お義父様
うちの茶の間には、
甥っ子のためにプラレールが
おいてあります。

普段は、プラレールを使って
甥っ子と遊ぶ担当は私と主人なので、
お義父様とお義母様が
プラレールに近づくことはありません。

今日も甥っ子が私のところにやってきました。
そのとき私は仕事のメールを書いている最中でした。


甥っ子:おばたーん、あーそぼ!

私:ごめんねー、今ちょっと
  手をはせないから、
  もうちょっと待ってー!

甥っ子:だめー。

私:○○くん、待てるかなー?
  いい子なら、待てるねー?

甥っ子:やだ。あーそーぼー!!
(腕を引っ張る)


私:ちょ、ちょちょ、ちょっと待って!


そんな状況をみかねたお義父様が、
救いの手を差し伸べてくださいました。


お義父様:よし!じぃじと遊ぼう。



お義父様の
プラレールデビューです。




甥っ子は、
電車のスイッチをONにして
走らせるのではなく、
自分の手で電車を走らせます。


甥っ子:がたんがたーん!

お義父様:がたんがた……あれ?


お義父様の
力の加減が強過ぎて、
プラレールデビューから

一秒後に

プラレールの橋が
くずれました。



お義父様:あれ!参ったなぁ!
     ちょっと、待ってなぁ…。
     えーーっと…。
     これは、どうすればいいんかや…。
     ちょっと待ってよ…。
     えーーーっと……









………




………………




………まだですか?






お義父様、
橋が壊れただけなのに、
なぜそんなに時間が
かかるのですか?

そう思ってプラレールの方を振り向いて、
私は我が目を疑いました。



な、なぜ…?



なぜ、
橋以外も崩壊
しているのですか、
お義父様…




崩壊したプラレールの横に、
線路を両手に持って



肩を落とす
お義父様。




しかも、甥っ子は、
プラレールで遊べないので、



お義父様を放置して
テレビのソバに移動して
嬉しそうにダンス中。




肩を落とす老人と、
背中合わせに
喜々と踊る子供。




そんな対照的な二人を見て
いたたまれなくなった私は、
仕事のメールをいったん中断して
プラレールを修復することにしました…。



お義父様、気を使って頂いたのは
非常にありがたかったのですが…



逆に
作業が増えました。





こうして、お義父様の
プラレールデビューは、
失敗に終わったのです。






お義父様、
今回は失敗に終わりましたが、
新しいことに挑戦する
お義父様の姿勢、
私、結構好きですよ。

でも、あまりにも
お義父様が肩を落としてらしたので、
私、可哀想になってきました。

そこで、
私はお義父様を元気づけるために、
ある方法をとったのです。

それは、また明日…!



そんなチャレンジャーな
お義父様にポチをお願いします!

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コメント:

No title

はじめまして(^^)
楽しく読ませていただきました(*^^*)

私も同居嫁です
うちの義父母も似たようなこと多々ありますよ〜。
嫁さんのようにあたたかい気持ちで義父母の動向を見守れたらいいんですけど…。

これからも嫁さんのネタを読んでストレス発散させていただきますね( ´ ▽ ` )ノ

これは

ファンタジーですよね。
嫁さんの創作したクオリティの高すぎる小説ですよね。
あー、笑いすぎて腹筋が痛い。

Re: No title

Advin様
コメントありがとうございます!
私、お義父様とお義母様のことをあたたかく見守っているように見えますか?
実は…(笑)


これ以上は言いますまい。


このブログで、少しでも同居嫁の皆様が楽しい気持ちになってくださったら、嬉しいです!

Re: これは

はい、ファンタジーです!

と、言いたいのですが、

ガチでドキュメンタリーです…。

私の文章では、その場の空気感が
全て伝えられないのが本当に残念です。
もっと臨場感を出せたら、
もっと腹筋を痛くしてあげられますのに…。
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